保育の部屋割り

しまこしないかキッズルームには大小3つのお部屋があります。

さる、ひよこ、ねこのお部屋となっています。

感染症ごとに、また年齢ごとに部屋割りをしています。

流行性・感染性の強い病気は基本的に一人の個室対応になり、病児保育内で、他の病気をもらってきたという事がないように、気を付けています。
インフルエンザが大流行の時などは、3つの部屋を完全オープンにして全部のお部屋を行き来できるようにしたりもしますが、基本的には、各お部屋の中で過ごしてもらいます。

トイレに行く際も、動線が重ならないように気を配ります。

お部屋にはそれぞれ保育士が一人づつ付いて、遊びのお手伝いなど保育をしています。

看護師は、全部屋を統括して、病状の変化を見守りつつ看護を行い、保育士と一緒に保育もします。

この時期、お熱で預けた時に他の病気をもらってくるのではと心配する方も多いと思いますが、十分に注意して、お預かり人数も絞って対応していますので、安心してください。